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新聞によりますと

卒業式、今じゃ

仰げば尊し 蛍の光

ではなく桜ソングなるものが歌われるんだそうで。
0805293.jpg


日経「文化」欄

蛍の光の作詞者は武州川越藩出身の正統派の歌人で国学者稲垣なにがしとの記事

最初は東京師範学校(今の筑波大学の前身)の卒業式(1874~)で歌われ

そこを巣立った者たちが各地の教員になって広めた

4番まであり掛け合いになっており哀切な調べと相まって

皆のこころをうち卒業式を根付かせる大きなちからになった

とあります。時とともに流儀は変わる

しかしあの哀切感漂う会場の雰囲気が無くなっていくのはさみしいものです
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