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昨年10月に保険適応となり医療機関で処方されている
新しいにきび治療薬「ディフェリンゲル」

100317 006

西尾では山田クリニックの千波先生が処方されています。

今まではイオウ製剤の外用と抗菌の内服でお茶をにごしており
日本のニキビ治療は遅れていました。

一日1回塗布、就寝前顔のみ

ニキビは極めて小さな毛孔の閉塞(面ボ)からなります

このくすりは毛孔における角質層の肥厚を抑制するため
ニキビの原因となる毛孔の閉塞を取り除きます

このくすりによりニキビ治療のスタンダードが大きく
変わるんではないかと思います。

刺激が少なく塗る回数も一回

多くの場合ディフェリンゲルと同時に化粧水や乳液などの保湿剤を

併用することで副作用も避けられまた効果も使用感も改善されます

医家用メーカーの保湿剤いいものが沢山出ています


症状がなくなればすぐにディフェリンゲルによる治療を中止してしまっても

いいのですが少しの間続ければ出来にくくする作用もあるので使用頻度を減らしても

連用されたほうがよさそうです。

うちの高校生の患者さん最初大分高崎山のサルみたいに真っ赤かだったのが

洗顔、塗布、保湿

3ヶ月通院でホントきれいになりました。

あと20代の会社員の女性、著効例数々あります

ニキビが気になる方は素人判断で処置せず

皮膚科に行くことをおすすめします
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