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日本経済新聞の電子新聞は成功するのか失敗するのか

「何をもって成功、失敗とするのかという定義により変わってきます」

ネットユーザーの多くは報道機関のウェブは見づらく使い勝手が悪いと思っています

例えば産経新聞のページはマイクロソフトと組んでから使い勝手の悪さ読みにくさピカイチ
マイクロソフトを止めた毎日はとても見やすい・・・・・・

ある方が「新聞は氷河期を迎えようする恐竜」とおっしゃいました。的を得た比喩ですね

強く感じるのは新聞関係者の成功の定義は「飢えをしのぐために木の実を見つけること」であるのに対し、一般ユーザーの成功の定義は「哺乳類への進化」なのです。

前者をを成功と呼ぶのであれば、日経の電子新聞事業は成功するかもしれない。


だが「哺乳類への進化」を成功と呼ぶのであれば疑問符がつく

ネット上の情報は、以前{フリー」という本の感想でも書きましたが

同様のものが存在すればすぐに無料の方向に向かう


朝夕刊購読者には1000円/月

それ以外では4000円/月

「良質の情報にはコストがかかる。それなりの対価をもらわなければ成立しない」という本音

市場価格は需要と供給の関係で決まる。

似たり寄ったりのものがあれば当然競合するから価格が下がる。

いままでのデータの蓄積からみても日経は有利な立ち位置にいる。

経済という切り口で展開するので他社とは一線を画す

プラス日経が有利なのは、経済界とのパイプが太いということ

日経の記事が信用度が高くビジネスマンとして最低限知っておかなければならない情報である

という鼻をほじりながらスポーツ紙を読んでる奴とは違うぞというイメージ。

この循環を作り上げた日経とりあえず成功している。

がっ、課題は、これをオンラインで生かせるか

わたくし早朝6時まではサクサク繋がりましたが午後三時現在

「大変込み合っております」これバッカであります。

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