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28年前4月2日にオープンしました。

当時緊張のため声が出なくなりあせったことを思い出します。今日と同じ金曜日だったのかな?長女三歳、長男一歳全くなじみのない土地でのことでしたがとにかく続けられたらと願う一心でした。

紅白の幕、店頭、駐車場まであふれかえる商品幸い天候にも恵まれ沢山のお客様に来てもらい安堵した思い出が蘇ります。個人店が小規模で開店なんてここ十五年くらい見たことがありませんね。

いくら美辞麗句をチェーン店が並べたチラシを入れても感情が伴わなく

「地元でお客の顔が見える商売」には勝るものはないと思うのですが・・・・

現実はま反対、自助努力は当然ですが資金的に限界があります。

問屋さんも統合統合で売り上げの少ないお店はお断りなんです。すべて効率

お店を支援し育てるという問屋の社会的意味は完全に消え去りました。

「お金」だけ

規制緩和、グローバル化という御旗のもと進めた結果商業界は荒れ果ててしまったというのが
実感です。はたしてこれを次世代に継がせていいものかどうか

逡巡しています

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