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アルコールや麻薬の本当の薬物依存と

ベンゾジアゼピン系睡眠薬に関わる「依存」とは大きく異なります

よく店頭でこの「くすりくせにナッチャッワンカネ」という問答があります

どんどん量が増える、飲まないと落ち着かないという概念でおっしゃってみえるんでしょうね

しかしそう簡単にそのような状況は起こり得ません。

わたくし安易にこの言葉を使いすぎる気がいたします

依存に関してにた言葉の定義について考えます

「濫用」らんよう

まちがった目的や方法で薬物を使用する


例えば気分の高揚や多幸感など治療以外の目的で薬物を摂取するケースが当てはまり1回だけでも濫用となる

アルコールの一気のみ
気分がスッとするからたくさん飲んでしまおう

「耐性」たいせい
 薬物に対して
生体内で「慣れ」が生じたために、同じ効果を得るのに必要な量が次第に増えていくこと

耐性が形成されやすい薬物はそんなに多くないのですがこの思い込みをもたれることはとても多い

くすりの効きが近頃悪いなあ

最後に 「依存」いぞん

くすりが切れると

イライラや不眠、不安、発汗などの症状が現れたり
コントロールできない渇望感と薬を探したりする行動


これ深刻です。数年前のブロン中毒

このように程度により対処の仕方が分かれます

正しい認識をもつ。これが第一歩

簡単に依存症にはなり得ません
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