上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
欧亜純白 大沢在昌著

100418 001

ユーラシアホワイトと副題がつきます。麻薬利権の奪い合いを中心にすすめます

だいたいシチリアマフィア、中国各派マフィアに日本のやくざはやられっぱなしでショボイ

話がこの類のものには多いのですが日本代表の面目を保っています。




上下巻、上下巻図書館に予約を入れたのですが下巻が先に
借りられたので上下逆読みでした。

本というのは上下逆だとストーリーわかりませんね

大沢氏のものは登場人物が多くまた日本人、中国人、アメリカ、ロシア

警察、麻薬捜査官、各国のいろんな組織の方が入り乱れるので

わたくし下巻途中でギブアップ

アラタメテ上巻読了

ハードボイルド好きな人には堪らないでしょうね、このストーリテラー

わたくし大沢本5冊目ですが少し懲りすぎと対象を広げすぎると感じました。

主人公の麻薬捜査官が薬学部出というのが「おっ」と思いましたが

なんかコジツケ、職能を活かしてませんな

ワクワクはしませんが人気作家はそれなりの読後感があります

ちなみに図書館予約人数16名、気が遠くなるほどファンが多い

脂ののってるひとであります

平行して数冊読んでいるのですが内容が重かったり軽すぎたり

読む順序間違えたなコリャ

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

  • URL
  • コメント
  • パスワード
  • 秘密
  • 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:http://jp6118.blog35.fc2.com/tb.php/714-bff9b7a3
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。