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中日新聞スポーツ欄「読む野球」というコラムを落合監督が書いている

交流戦で対戦した西武の涌井について

結論からいうと表情にださず仕事に徹する態度を評価している

マウンド上でそわそわうろうろしてると心理を打者に読まれてしまう
100525 103

ただただ機械のごとく投げに徹するのが一流の投手だと。

それを読んで中国の故事「木鶏」を思い出した




木鶏

雑誌「到知」によりますと
中国の古典『荘子』にある言葉で、立派な闘鶏の、いかなる敵にも動じないその様子が、まるで木彫りの鶏のようであったという故事に由来します。転じて、何事にも動じず、常に平常心でいられること、また、いかなる境地にあっても自分の実力どおりの力を発揮できる、本物の人間のたとえにも使われる言葉です

一流になるには物事に動じず泰然自若、でんと構えてろということか

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