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本日日経コラム「春秋」 

ドラッグストア最大手のマツモトキヨシ。同社がまだ有限会社だった約40年前、創業者の松本清さんは千葉県松戸市の市長になった。「市民に役立つところだから市役所だ」を信条とする市長が就任早々に設けたのが「すぐやる課」だ。

▼市民の声に即応しない役所体質を変える試みだった。同課の職員は現在11人。連絡を受けると現場に駆けつけ、道路の補修やハチの巣の駆除など年に3000件を超す要望を処理する。一方で、家の掃除の依頼やペットを巡るトラブルの相談のように相変わらず「何でもやる課」と誤解している市民もかなりいる。

▼119番通報でも常識に欠ける国民がなかなか減らない。軽症でも救急車の出動を求める人、病院へのタクシー代わりに通報する人。救急車が着いても、「用事が済んでから」と待たせる人までいるそうだ。安易な出動要請を減らそうと静岡県の市長会は先月、救急車の有料化の是非を検討する組織を立ち上げた。

モラルが低下し、地域の住民が互いに助け合う意識も薄れると、公共サービスへの求めはおのずと増える。だが財政事情は厳しく、行政がすべて解決してくれるはずもない。あれもこれもではなく、今の社会や将来の子どもたちに何が真に必要なのかを考える。国政についても同じだろう。参院選も中盤に入った。

我が意を得たり、日頃何でこうなっちゃうのと思うこと述べられています

救急車一回呼ぶとどのくらいのコストがかかるのか、関係者に尋ねたら一回2万円は下らないと。

税金を払っているので当然だ、万が一の事があったらいけないので念のため呼んだ、乗って行けば待たずにみてもらえる、サービスをはき違えているとしか思えない。

市民サービス際限なく拡張しても次々と要望はでてくる。エンドレス

自分が受けたサービス裏でどのくらいにコストになっているのか絶えず頭にある
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